基礎控除:独立開業のための確定申告



基礎控除

確定申告をする者は全員無条件で控除となるのが、この基礎控除です。


基礎控除の額は38万円です。逆にいうと、所得が38万円以下ならば、必ずこの基礎控除で、課税対象額が0になってしまう訳ですから、確定申告をしなくてもいいことになります

しかし確定申告する必要がなくても、独立開業したならば、マイナスになっても、確定申告はしておいた方がいいのです。


特に青色申告の場合は、3年間赤字を繰り越しできるので、その年が赤字でも、その次の年以降に栗子とをすることができるのです。


また独立開業したら、住民税や健康保険税など、地方税の申告をする必要がありますが、確定申告をしておけば、一括して処理してもらえるので、そちらの申請をしなくて済むので楽なわけです。


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2007年5月11日|

カテゴリー:確定申告の控除