確定申告の控除

生命保険料控除

独立開業したならば、会社員よりもずっと健康などに関するリスクが高くなりますから、当然の事ながら、生命保険の加入は欠かせません。


確定申告でも、生命保険料は控除の対象となっている。金額は上限で年間10万円までとなっているので、たくさんかけたからといって、控除がたくさん受けられるわけではないので、支払える額で、最低限の生命保険、例えばガン保険や三大疾病病などについての医療保険には入っておくべきだろう。


家族がいる場合は当然だが、独立開業したならば、自分が働けなくなった時、収入がゼロになって医療費も払えなくなるのでは大変だ。


また賢いこの控除の使い方として、上限は10万円なのだが、1つの保険について、5万円が上限で、2種類までとなっているので、5万円ずつ、2種類になるように入ると全額控除になることになる。もっとも、そうぴったりの額の保険料にするのは難しいだろう。

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2007年5月12日|

カテゴリー:確定申告の控除

基礎控除

確定申告をする者は全員無条件で控除となるのが、この基礎控除です。


基礎控除の額は38万円です。逆にいうと、所得が38万円以下ならば、必ずこの基礎控除で、課税対象額が0になってしまう訳ですから、確定申告をしなくてもいいことになります

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2007年5月11日|

カテゴリー:確定申告の控除